ヤングジャンプで1番の漫画「キングダム」の作者である原泰久氏のツイッターで気になるつぶやきがありました。

 

それはWEB漫画「ベンジー」が泣ける!!めちゃ面白いとのこと。原先生の推薦する漫画なら読まない訳にはいかない!と早速気になりベンジーとはどんな漫画だろう?作者やあらすじ、過去の作品などを探ってみました。

 

それでは早速いってみましょう。

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漫画「ベンジー」とは?

 

 

めちゃ面白いと今話題の「ベンジー」という漫画をご存知ですか。

 

本作品は、「BENJI」とも表記される作者 立沢克美氏によって描かれている日本の漫画作品です。

 

現在はWEB漫画として連載されているため、無料で好きな時に好きな場所で気軽に楽しめる点も本作品の魅力と言えるでしょう。

 

そんなベンジーのストーリーは、札幌にある民間動物園ノースサファリサッポロとした物語で動物との関わりの中で成長していく人の姿が中心に描かれています。

 

物語自体は主人公である加瀬タカトシら人間を中心に進みますが、語り部は人の言葉理解するフクロウであり本作品の題名にもなっているベンジーによって行われるのが本作品の特徴です。

 

なお、ノースパークサッポロをはじめ漫画の中に登場する動物や人物は全てモデルが実在するので、ある意味ノンフィクションの漫画版といった感じでしょうか。

 

 

 

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作者の立沢克美の経歴や作品

 

 

本作品「ベンジー」の作者であるは、1973年2月20日生まれ、東京都出身の立沢克美(たつざわかつみ)氏です。

 

そのプロフを見ると、漫画家としての輝かしい経歴にみなさん驚かれることでしょう。

 

そんな漫画家立沢克美氏の経歴は、高校生の時にホップステップ賞の佳作を受賞したことで始まります。

 

そして高校卒業後当時出会った編集の方のすすめで有名の漫画家井上雄彦氏のアシスタントとしての仕事をスタートさせました。

 

井上雄彦氏といえばみなさんも代表作であるバスケット漫画「スラムダンク」の存在をご存知のところでしょう。

 

そんな日本を代表する漫画家のもとで長年チーフアシスタントを務めたのちデビュー。つまり井上雄彦さんと師弟関係にあります。

 

代表作品には、野球がド素人ながらもバッティングに抜群のセンスを持っている主人公の高校野球物語「ポンチョ」(ヤングマガジン)などがある実力派の漫画家です。(全4巻)

 

 

 

 

他にも同じ野球漫画の「ダウト」(グランドジャンプ)

 

 

温泉マニアの物語「風呂人」(モーニング)

 

などがあります。

 

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ベンジーのあらすじは?無料で読める

 

 

ベンジーの主人公はとあるトラウマにより野球をやめてしまった加瀬タカトシです。

 

そのきっかけとなった出来事には「鳥」が影響していました。

 

元野球部のピッチャーだった片瀬は、ピンチの場面で鳥の影響によりさよならの大暴投をしてしまったのです。

 

そんな本作品のあらすじは、それ以降何も長続きせず鳥嫌いになった片瀬タカトシが、ノースパークサッポロで飼育員として働く姿が描かれています。

 

飼育員としての厳しい生活につい逃げ出しそうになりながらも、人としての成長する姿が本作品の要です。

 

そんな本作品は公式サイトで無料配信されています。ウェブコミックスも配信されているのでまとめて読みたい方はそちらを活用するのがおすすめです。

 

 

BENJIE(ベンジー)公式サイトで無料で読む!

 

 

WEBコミックスも発売中です!こちらではオマケ漫画も収録しています。

 

 

 

まとめ

立沢克美さんの漫画「ベンジー」はキングダムの作者である原泰久さんがつぶやきで面白くて泣けると絶賛しています。

 

無料で読めるということで、早速読んでみましたが原先生が推薦するのも納得のストーリー展開で主人公の高瀬タカトシもいい味をだしているのはもちろん、私的には園長の星野哲生の役柄が好きです。

 

この漫画を読んでいると北海道にある「ノースサファリサッポロ」に行ってみたくなりました。

 

無料なのでぜひご覧になってみてください。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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