たつき監督といえば、2017年最も流行したアニメ「けものフレンズ」ですよね。

 

「けものフレンズ」の2期ではたつき監督が降板ととても話題になっていましたが、ついに新アニメが地上波で放送と発表されました。

 

どんなアニメなのか、制作会社はどこなのか、さまざまな疑問を解決していきましょう。

 

それでは早速いきましょう。

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アニメ「ケムリクサ」とは

出典: http://amzn.asia/asFUb2A

 

 

「ケムリクサ」の元は、たつき監督が主宰とする自主制作アニメーション集団「irodori」が2010年から2012年にかけて公開したオリジナルのアニメとなっています。

 

また、この作品は2012年に「第24回CGアニメコンテスト」で入賞した作品でもあります。

 

 

ずっと昔、さいしょのひとが船に乗ってこの星に不時着したとき
船の外は紅霧に汚染され外に出られませんでした。
さいしょのひとはこの星で生きていく為に、
ピンクの液体(名称不明。後に鳴も使用)を使い自分を7分割し、
それぞれに特化させた能力をもたせました。

そのうちの一人は脳を特化させ、
さいしょの人の記憶と情報を引き継ぎましたが、
分割の直後に自ら紅霧に飛び込み死んでしまいます。
残った6人は手探りで生活をはじめました。

近くに生えていた樹のまわりは紅霧の濃度が低いこと、
紅霧のなかには虫が出ること、虫には樹から取れる葉が有効なこと、
色々なことを時には命がけで学んでいきました
それぞれ名前もつけ、互いに識別しやすいように髪を結わえました。

それから2000年ほどの月日が流れました。

引用:ニコニコ大百科 ケムリクサとは

 

 

内容は、赤い霧に包まれた荒廃した未来的な世界に住む少女たちのお話です。

 

謎の大樹を守るため、虫と呼ばれる敵と戦っていく、シリアスで少々グロテスクなアニメになっています。

 

特に戦闘シーンがかっこよく、BGMに逸脱されたハイセンスさを感じます。

 

小さい子でも楽しんでみれる「けものフレンズ」とは雰囲気が全く違いますね。

 

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ケムリクサと呼ばれるタバコのようなもの、迷い込んだニンゲンの名前は「わかば」(タバコと同じ名前)、虫が発した「このエリアは禁煙です」のセリフ、領土争いのようなシーンは嫌煙家と愛煙家の争いを連想させます。

 

イメージとしては、禁煙が対策された星でしょうか。

 

このような細かいところも、テレビアニメではどう深く描かれていくのか気になります。

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過去に制作されたケムリクサの動画は見れるの?

 

「irodori」のYouTubeチャンネル、ニコニコ動画にて公開されています。

 

約28分と大体アニメ1話分です。

 

シリアスなバトルもの、荒廃した雰囲気、近未来な雰囲気が好きな人にはとてもぴったりです。

 

【自主制作アニメ】ケムリクサ 全話フル+最終話【毎月1日】

 

自主制作アニメ 「ケムリクサ」(1/2)

 

自主制作アニメ 「ケムリクサ」(2/2)

 

 

また、現在は入手が困難ですがDVD化もされています。

 

タイミングが良ければ購入できます。チェックしてみてください。

 

2018年2月の現時点ではアマゾンのみの販売で、Yahooと楽天では取り扱っていませんでした。

 

中古ショップなどでしたら入手しやすいので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

また、たつき監督作品の「傾福さん」も2月19日にDVDが発売されます。

 

 

制作会社はどこ?

 

今回制作を手がけるのは、アニメ「けものフレンズ」で話題となった制作プロダクションの「ヤオヨロズ」とたつき監督です。

 

ヤオヨロズはたつき監督らが設立したアニメーション制作会社で、セルルック3DCGをメインとしたアニメーションを制作しています。

 

ケムリクサを元の世界観や映像をそのまま、より高クオリティに仕上げてくれそうです。

 

放送日は?どこの局で放送されるの?声優は?

 

まだ、アニメが地上波での放送が決定されただけなので、放送時期や放送局、声優などは決まっていません。

 

詳細が分かり次第、情報を追記していきます。

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まとめ

 

「ケムリクサ」のテレビシリーズ化がとても楽しみですね。

 

アニメを見ましたが、シリアスなバトル系アニメが好きな私は大興奮です。

 

テレビアニメもチェックしていきたいです。

 

みなさんもぜひ、「ケムリクサ」見てみてはいかがでしょうか。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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