こうの史代原作でアニメ映画化もされた人気マンガ『この世界の片隅に』が今夏、連続テレビドラマ化されることになりました。

 

ネット上ではファンの人達が喜びの声をあげる程の人気がでているなか、実写版ということで主人公を誰が演じるのかに注目が集まっています。

 

そこで、「この世界の片隅に」を知らない人にあらすじを紹介したいと思います。

 

また、主人公「すず」役のキャストや、放送日などもチェックしてみました。

 

それでは、早速いきましょう。

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『この世界の片隅に』って何?(ネタバレ含む)

 

「この世界の片隅に」は、こうの史代の漫画作品で2007年から2009年まで雑誌漫画アクションで連載されていました。

 

前作の「夕凪の街桜の国」につづいて戦争と広島を描いた作品で、今作では近隣の軍港であった呉を舞台に展開されています。

 

時代に翻弄されながらも逞しく生き抜く主人公のすず達の姿が多くの読者の心を打ち、2009年には第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど、大きな話題となったも記憶に新しいところです。

 

主人公の浦野すずは広島県江波で少女時代を過ごし、絵を描くのが上手く自分が体験した出来事を膨らませて作り話をするのが得意な女の子です。

 

1943年太平洋戦争の最中、突然縁談の話が持ちかけられますが、その相手は呉から来た北條周作という青年でした。

 

翌年には結婚式が執り行われ二人の新たな生活が始まりましたが、すずは周作と以前どこかで出会った気がしますが思い出せずにいました。

 

戦時下の物資不足から配給も滞るようになり、すずは栄養不足が原因で子供ができずに悩んでいたところ偶然知り合った遊女の白木リンが周作の元恋人だった事を知り、周作にとってすずはリンの代わりなのではないかと疑念を抱き苦悩します。

 

日本の戦況は劣勢となり、軍港の街である呉は何度も空襲を受ける中、敵国が投じた爆弾によりすずの目の前で姪をなくした上に自身も右手を失ってしまいました。

 

空襲は北條家のある郊外にも及ぶようになり、広島に避難する事を考えましたが北条家に残る事を決断した結果、広島に投下された原子爆弾による被害は免れ、広島方面に立ち上った巨大な雲を目撃して驚愕します。

 

両親や多くの親戚や友人を失い生き残ったすずは、この世界の片隅で周作と出会った事で生き長らえた運命に感謝しながら、もう二度と会えない人たちの記憶の器として存在し続ける事を決意しました。

 

もっと知りたいという方は公式サイトをご覧ください。

 

この世界の片隅に公式サイト

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放送日やテレビ局はどこ?

 

そんな「この世界の片隅に」は、2011年のスペシャルドラマと2016年の劇場アニメーション映画につづいて、2018年に連続ドラマ化される事が発表され大きな話題となっています。

 

2018年3月に実施された記者発表にて担当者は、放送日は2018年夏頃で放送するテレビ局や日時などの詳細は後日発表すると語っているので、確かな情報はまだわかりません。

 

主人公のすず役のキャストはのん?

 

気になる主人公のすず役ですが、劇場アニメーション映画のすずの声優を務めたのんさんが有力候補なのではないかと言われています。

今回の連続ドラマ化ではこれまでのスペシャルドラマや劇場アニメーション映画では描ききれなかった新エピソードが加わる事も発表されており「この世界の片隅に」の詳細な内容の正式発表に期待が高まっています。

 

「この世界の片隅に」の映画を見たい人に

この世界の片隅には、全国のいくつかの映画館で2018年3月現在も上映されていますが、映画館が限られているかから、みたくてもみることができない!

 

そんなあなたの為に、こちらの動画配信サイトをご紹介します。

 

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こちらのFODプレミアムでは、他にも

「君の膵臓を食べたい」

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「四月は君の嘘」

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

なども視聴することができます。

 

「この世界の片隅に」は実写化のテレビ放送と違ったアニメ版をぜひご覧になってください。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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