DAPUMP(USA)歌詞やダンスが話題!MV動画や原曲についても

DA PUMPは1997年にSHINOBU、YUKINARI、KEN、KAZUMAのメンバーで結成されて、当時沖縄から輩出されたカリスマグループとして紅白に出場するなど当時は絶大な人気がありました。

 

その後は各メンバーの求める音楽の方向性などから1人、2人とメンバーから脱退していきましたが、2008年に9人体制のニューメンバーでDA PUMPを再スタートさせ、その後メンバーの卒業を経て現在は7人に至ります。

 

そして2018年に発売した「U.S.A」でダサかっこいいダンスと曲が評判になり話題になっています。

 

そこで新しいメンバーや「U.S.A」の原曲、MVなどを探ってみました。

 

それでは早速いってみましょう。

 

DAPUMPのメンバーとプロフ

 

 

DAPUMPのメンバーは、透き通るハイトーンボイスが魅力的なヴォーカルのISSAがリーダーを務めています。

 

 

パフォーマーにはジュノン・スーパー・ボーイ・コンテストの決勝に進出したルックスの持ち主のDAICH

 

 

数々のアーティストの振り付けを担当しさまざまな世界的なダンス大会で優勝した経験を持つKENZOが固めます。

 

 

また、ストリートダンスのKRUMPを日本で広める活動もしているTOMO

 

 

DAPUMPに憧れてLAに留学して見事メンバー入りの夢を果たしたKIMI(右から2番目)

 

 

数々のプロモーションビデオの出演や雑誌のモデルを務めたYORI

 

 

アーティストのバックダンサーや振り付けを経験し映画やCMにも出演しているU-YEAR

 

 

 

という実力派揃いのメンバーです。

 

詳しくはDA PUMPオフィシャルサイトにて

 

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作詞やダンスの振り付けは誰?

 

 

USAの原作の作詞CIRELLI DONATELLALOMBARDONI SEVERRINOの共作で、日本語詞はこれまで数々の有名アーティストに詞や曲の提供やプロデュースをしながら自らも歌手として活躍しているshungo.が担当しています。

 

そして「ダサかっこいい」と大きな話題になっているダンスの振り付けは主にこれまで数々のアーティストの振り付けを担当してきたKENZOTOMOを中心に考案されました。

 

そしてメンバー全員で話し合った結果、覚えやすい楽曲であることからダンスもみんながすぐできるようにしたいと考え、昨今のトレンドとなりつつあるシュートダンスを軸にメンバーの意見を取り入れながら現在の形となったと言われています。

 

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U.S.Aの原曲やMVと歌詞

 

DAPUMPが歌うUSAは、1980年代にイタリアで活躍した音楽ユニットのJoe Yellowがリリースした同一タイトルのUSAが原曲でアメリカを辛辣にいじる歌詞が当時も大きな話題となりました。

 

日本国内では2007年にDAPUMPも所属しているエイベックス・トラックスからリリースされたスーパーユーロビートVOL.177というオムニバスアルバムに収録されていましたが、残念ながら現在は絶版となり入手困難です。

 

 

その一方で、DAPUMPの歌うUSAが話題となったことから海外だけではなく日本国内向けの一部の音楽配信サービスで原曲のJoe Yellowが歌うUSAの配信が始まり密かなブームとなりつつあります。

 

それでは最後にイケイケのダンスとダサかっこいいダンスをどうぞ!

 

 

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歌詞はこちら

U.S.A歌詞

 

 

まとめ

U.S.Aの原曲は90年代のユーロビートを現代風にアレンジした曲です。

 

当時のユーロビートの曲調を懐かしむ人と、何だ?この曲は?と思う人がいると思いますが、このU.S.Aで新たにユーロビート旋風が巻き起こるかも知れませんね!

 

このMVをみるといいね!ダンスが脳裏に焼き付いて離れなくなって一緒に踊ってしまうのは私だけでしょうか・・・笑

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。