芸能界はニュースになる程のタブー事件を犯したら謹慎処分止まり!?

芸能界はタブー事件でニュースになる?謹慎処分って意味あるの?

2016年初めに発覚した芸能界のタブー事件は、ベッキーさんの不倫騒動から始まって、2017年になっても小出恵介さんの未成年との性的関係や、最近では斉藤由貴さんの不倫騒動などタブーなニュース続きの芸能界ですね。

 

最近ではお決まりのようにタブーなニュース事件を起こした芸能人が謹慎処分で活動休止して、ほとぼりが冷めたら復帰するという一般社会では考えられない常識が芸能界に芽生えつつあります。

 

そもそも芸能人の謹慎って本当に意味があるのか、世間一般では認められない不倫騒動や性的犯罪などのタブーなニュース事件で謹慎しなきゃいけないのかについて考えてみたいと思います。

最近の芸能界ニュースのタブーを考える

最近の芸能界ニュースは不倫スキャンダルや浮気ばかりのタブーな事ばかりな印象ですが、そろそろ飽き飽きしてきているというか「またか・・・」というのが本音だと思います。

 

不倫騒動は芸能界に留まらず国会議員にまで池にひとつの石を投げた時にできる波紋のように広がりつつあります。もちろん不倫はいけないことだと思いますが、最近のマスコミのバッシングの風潮は少しおかしいのではないでしょうか。

 

未成年との性的関係で謹慎したり無期限の活動休止などのタレントもいましたが、謹慎でいえば、せいぜい半年くらいで復帰後は不祥事をネタにしているほどで、芸能界はやはり異質な世界なのかもしれませんね。

 

芸能人の世界は想像でしかありませんが、売れっ子にもなると周囲からチヤホヤされて自分を見失ってしまって不祥事を起こしてしまうものなのでしょうか。

 

売れっ子になれば世間の目は厳しく、どんな細かいタブーな事もマスコミがその情報をつかめば大げさになるのは目にみえていますけど、やはり芸能界というスターの道を選んだからにはプライベートもスターな生き様を一般人としては観たいというのが本音ではないでしょうか。

Sponsered Link

 

 

芸能界の不祥事を報道するマスコミにも問題あり

連日ワイドショーでは芸能人のニュースではタブーな事件の代表とも言うべき不倫騒動ばかりですが、好きになってしまったら不倫してしまっても仕方ないのかなとも思ったりもします。カメラが回っていないところでは私たちと一緒の人間ですからね。

 

それにしても芸能人の不倫報道ばかりですが、やはり視聴率や週刊紙などの売れ行きが伸びるから、連日ワイドショーなどで取り上げられるんだと思います。

 

ここまで不倫報道が続いてしまう芸能界は異常だと思いますが、不倫をスクープするマスコミにも問題があると思っています。

 

ベッキーさんの不倫騒動から始まった印象ですが、結局ベッキーさんも不倫騒動で活動休止しましたが、芸能人を徹底的に追い詰めてるようなマスコミの報道の仕方も見直さないといけないのではと感じます。

 

もちろん不倫した芸能人が一番問題ですし反省はもちろんですが、問い詰めすぎるマスコミも歯止めをかけないと今後の報道の質が劣化していく一途を辿ってしまうのではないかと心配になります。

Sponsered Link

 

 

芸能界の謹慎処分はただの自己満足!?

芸能界の不祥事も様々ありましたが、不祥事を起こして引退した芸能人は過去にもあまりいないんじゃないかと私は思っています。

 

大抵は活動休止して一定の時間が経過したら元通りというパターンに、最近では何ら違和感なく事務的作業のように思えてしまうほどです。

 

典型的なのが芸能人がの覚醒剤所持や使用で逮捕された後ですが、大抵は執行猶予がついた判決を受けて、大体は忘れた頃に気付けば芸能界で普通に仕事していませんか。

 

芸能界ではなく一般社会でしたら絶対にあり得ないことだと思いますが、芸能界だと覚醒剤逮捕と聞いても、またかといった感じで受け流してしまいますが、この風潮が芸能人と覚醒剤の繋がりを無くせない一因かもとも思ってしまいましたね。

Sponsered Link

 

最近の芸能界ニュースのタブーな事件のまとめ

 

最近の芸能界の不倫や浮気報道について調べてみましたが、正直な所は芸能人の不倫なんて興味ないという人のほうが多いのではと思います。

 

不倫報道以外に大きな芸能ニュースがないので、連日のように不倫や浮気が報道されているだけかもしれませんが、そうだとしたら何とも寂しい感じですよね。

 

芸能人はよく遊んで学べとも言ったりしますが、最近の芸能界はそれとは意味合いが違すぎて、見ていて虚しくなってくるほどです。

 

芸能人も人間ですから不倫や浮気はすると思いますが、それを報道するマスコミのあり方も今こそ原点に帰って考えるべきではないかと思います。