ローラは芸能界からいなくなるのか?

 

人気モデルでありタレントでもあるローラさんは所属事務所であるLIBERA(リベラ)と実質20年の専属契約を結んでいましたが、ローラさんは不当に拘束されているとLIBERAとの契約の終了を申し入れました。

一時期、ローラさんはCMやバラエティ番組など多数出演していた人気タレントとして活躍していましたが、ローラさんと所属事務所とのトラブルが発覚して以来、メディアにまったく姿を現さなくなってしまいました。このまま芸能界からいなくなってしまうのでしょうか・・・

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ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 –


 

ローラさんは、2カ月前ほどツイッターで、「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼を返して」とツイートしていました。今までに善意で提供したとされるボランティア代金2000万円の行方もわからないままになっている様で、ローラさんは、すでに代理人を立てて、LIBERAとの専属契約を終了するように求めているそうです。

 

過去の事例で、宗教法人「幸福の科学」に出家した清水富美加さんも所属事務所とのトラブルで奴隷のように使われていたとの報道で芸能界から姿を消していきました。ローラさんも同じケースでのトラブルです。

 

このような所属事務所との何らかのトラブルがあったタレントは芸能界からいなくなってしまうのが殆どですが、何故いなくなってしまうでしょうか。

 

それは、テレビやCMの業界では、所属事務所と何らかのトラブルになっているタレントは使わないという暗黙の掟の様な決まりがあるからだそうです。

 

法廷などの裁判沙汰になれば、解決するまでに1年~3年かかるようで、その期間のあいだはローラさんは勝手に仕事ができないので、もうローラさんをテレビで拝見することはないかもしれない可能性があります。

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所属事務所とのトラブルの原因はギャラ

 

やはり一番の原因はギャラの配分でしょう。多数ある芸能事務所では、事務所ごとにギャラの取り分が違います。もちろんタレント自身の人気で上下はあるでしょうが、中には酷い事務所で、ギャラの90%を事務所が取り分としてとられてしまうケースもあるそうです。これはひどい話ですよね。

 

いくらギャラが高い仕事でも、パーセンテージにしたら数字は大きく変わってしまいます。今回のローラさんは、人気タレントとして芸能活動をしていたので、実質のギャラは相当の額だったのではと噂されます。ですが、正当に支払われていないから、双方のあいだに溝ができてしまったのでしょう。

 

 

ローラの年収は?

 

ローラさんは、11社のCMに出演していて、1本4000万円と推定され、CMだけで4億4000万円。 バラエティー番組出演料なども加算すると4億8000万円稼いでいると言われています。

 

今回の事務所トラブルが本当の事ならローラさんのギャラはもっと低かったのでしょう。すると同じ事務所であるダレノガレ明美さんも同じトラブルを密かにかかえているのか疑問に思います。

 

所属事務所とローラさんとのトラブルには黒幕がいるとの噂もあります。

 

 

黒幕はローラの父親!?

 

ローラさんの父親である「ジュリップ・エイエスエイ・アル」さんは、つい最近では、海外診療報酬を騙し取った詐欺容疑で国際手配され、2014年7月に逮捕されました。マフィアのボスという噂もあります。過去の経歴から、そんないわくつきの父親が黒幕なのでは?という噂もありますが、実のところは、はっきりしていません。

 

 

まとめ

 

所属事務所側では、契約は適切に行われていると主張されていて、ローラさん側はそれ不服。事務所に抵抗する形として、CMの撮影をボイコットするなどの事件を起こしています。どちらの意見もありますが、最終的にはローラさんに対して、事務所側は億単位の損害賠償を求めるようですね。

 

今後の動きに注目です。

 

 

 

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