チケットボードのメリットは1台の携帯電話(スマホやガラケー)で、好きなアーティストなどのチケットの申込みから支払い、チケット受取、そして入場の際の手続きまで全ての行動に伴う作業をできてしまう優れものです。

 

その優れさゆえに便利なツールなのですが、質問したいことなど悩みが多いのもつきもの。

 

慣れてしまえば簡単なのですが、最初はわからない事もありますよね。

 

そこで、チケットボードでチケットを購入した後、どうしても本人が行けなくなった場合のチケット譲渡の名義や同行者変更、またiphoneで入場するときの方法、注意点も探ってみました。

 

それでは早速いきましょう。

 

⇒チケットボードのガラケー利用方法と対応機種は?子供の入場方法はこちら

 

 

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チケットボードのチケット譲渡について

 

最近ではチケットを申込者以外の人に譲渡することを禁止するイベントが増えてきました。

 

そのために、紙のチケットではなく、スマートフォンなどの携帯電話にチケットをダウンロードするやり方に切り替わりつつあります。それが電子チケットのチケットボードです。

 

携帯電話は多くの人が持っており、なおかつ他の人とは共有しないものですから、申込者本人であることを簡単に証明することができます。

 

そして紙とは違いダウンロードした電子チケットを他の人に渡すことが出来ませんからオークションやSNSなどを通じて転売されることもありません。

 

これによりいわゆる転売屋と言われる人たちが、コンサートやスポーツの試合に興味がないのにチケットを買って、ファンに高値で売りつけることは難しくなりました。

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名義や同行者変更するには?分配はできる?

 

正直いってチケットボードを使うことで、転売をすることは防げます。

 

それはファンにとって転売屋が介入しない分購入できるチャンスが増えますし、定価で楽しむことが出来るので良いことです。

 

でも、申込者や同行者が仕事や家庭の事情で、どうしてもイベントにいけなくなることがありますよね。

 

そんなときに名義の変更をする事ができるかということですが、申込者や同行者の名義変更は、いかなる理由があっても変更できないということもありますし、手続きをすれば可能ということもあります。

 

要するにできるアーティストのチケットもあればできないアーティストもいるということです。

 

アーティストのチケット譲渡の可否はチケットボードの公式サイトの中でアーティスト別で紹介されています。わからない場合はQ&Aをご覧ください。

 

⇒チケットボード公式サイト

 

どちらにしても個別に確認しなければいけません。出来る場合にはシステムでまず手続きをして、イベント当日には変更した人の身分証明書を窓口に提示することになります。

 

分配方法も、システムからイベントを選択して同行者にチケットを分配するという項目で相手のメールアドレスを入力して確定をすれば電子チケットをダウンロードするURLが届きます。後は同行者がそこをクリックするだけです。

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おサイフ携帯に対応していないiphoneの入場方法

 

チケットボードでチケットをダウンロードしたら、会場に入るときに設置されている読み取り機に携帯電話をかざすことで入ることが出来ます。しかし、そのためにチケットボード会員証つまりおサイフ携帯に対応していなければいけません。

 

古いiphone等で対応していないときには、QRコードチケットを使って入ることができます。

 

電子チケットをダウンロードしているときにチケットボード会員証未対応の機種であるという注意の後に、QRコードをダウンロードする画面が出てきます。

 

表示されたらそれを自分の端末に保存してください。そして入るときにQRコードを表示させた状態で、読み取り機にかざします。適切な距離にしないと上手く読み取れないので注意が必要です。

 

 

メルカリやラクマなどのチケットの転売や詐欺まがいに注意!

 

 

人気があるアーティストなどは転売ヤーなどがチケットの転売行為をしているオークションやフリマなどで販売している場合がありますが、基本は個人の携帯電話1台で1枚の購入となっている為、1個人がいくつもの出品をしている場合は注意が必要です。

 

画像などは簡単に作れますし、安いから・・・またはチケットが取れなかったから・・・等で簡単に手を出さない方が賢明だと思われます。

 

 

まとめ

チケットボードでのチケット譲渡の名義変更や同行者変更、そしてiphoneの入場方法などを簡単に紹介しました。

 

今までの購入からチケット配布、そして受取ってからのイベント入場はかなり手間がありましたが、チケットボードなら携帯電話ひとつで全ての作業ができるのはとても便利で使わない手はないですね。

 

今後、携帯電話ひとつでできる作業範囲が広がる時代になっていきそうですね!まさに必須アイテムです。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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