去年の衆議院選挙で安倍総裁率いる自民党は公明党と合わせて過半数以上の議席を獲得しました。

 

しかし、もう安倍総理が辞任して政権はいつ崩壊してもおかしくない状況にあるかもしれません。

 

今回はその要因を私なりに独自に解説いたします。

 

それでは早速いきましょう。

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森本学園問題が要因で電撃辞任!?

 

去年の衆議院選挙も森友学園問題が争点にはなっていましたが・・・

 

そもそも森友学園問題は2016年より端を発し、現在までに至ります。

 

大阪府豊中市の市議会議員が告発したことがきっかけではありますが、これが今の政局を揺るがす事態に発展するとは誰が想像したことでしょうか?

 

それでも2017年の森友学園問題ははっきり言って争点のすり替えなどで逃げ切った政府・与党の勝利といってもいいでしょう。

 

それが去年の衆議院選挙に結果として現れていますので・・・

 

少なくとも安倍総理は北朝鮮をダシにして脅威を訴え続け国民に諭したり、アベノミクスの実績などを挙げて争点隠しに躍起になっていたと私は考えています。

 

 

今年になって発覚した森友学園問題はこれまでとはレベルが違う!

 

このまま何も大きな問題が起こらなければ、ほぼ確実に安倍総理は総理大臣の椅子に座り続ける事ができたでしょう。

 

しかし、3月2日の朝刊に衝撃的な見出しが発表されました!

 

それは森友学園問題において、財務省が決裁した『森友文書を書き換え・改ざんした』というモノでした。

 

あまりにも前代未聞の出来事なので当時は、安倍政権側と朝日新聞側のどちらかが世紀的なウソをついているのだと思いました。

 

結果的には財務省が改ざんを認め、佐川氏が辞任する事態となりました。

 

佐川氏は森友問題におけるキーマンであり、安倍総理からすれば自分の身を守るカードに過ぎませんでした。

 

そのカードを切ったということは、残る安倍総理が保有するカードは『麻生太郎カード』という政権になくてはならない最強のカードなのです。

 

安倍総理がこれを自分の身を守るために切った時、安倍政権は崩壊すると言われています・・・

 

佐川氏の虚偽答弁、安倍夫人の濃厚な関与、自殺した森友学園問題にかかわった財務省職員、8億円の不当値引き、個人的にはもう安倍総理はレッドカードで退場やむなしと思っています。

 

 

大型国政選挙があったら政権は崩壊していた?

 

これでもし2018年に参議院選挙などの大型国政選挙があれば安倍自民党は正直終わっていました。

 

しかし、運よく今年はそういったものがなく、あったとしても小規模の補欠選挙や地方の首長を決める選挙ぐらいです。

 

自民党が応援する候補が敗れれば、安倍総理の求心力が低下するのは目に見えているので、そこで地方の自民党組織は立憲民主党などに共通候補応援の打診などをして政策が合致する候補の応援をひそかに呼びかけているのです。

 

それに応じるかどうかは立憲民主党などの野党も政局次第ってわけですが…。

 

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安倍内閣の支持率が自民党との支持率と合わせて50%以下になったら

 

よく政治評論家などがたまに言うことなのですが、安倍内閣の支持率が自民党との支持率と合わせて50%以下になったら内部の人達が一斉に裏切るように『総理降ろし』始まるとされています。

 

内閣支持率だけみれば、30%以下で黄色信号、20%以下でレッドラインを割り、もう政権末期症状と言われ回復不能とみなされ一気に頭をすげかえるために動き始めるのです。

 

例えば、石破さん、小泉ジュニアなどが裏でひそかに暗躍しているとも言われ、野田聖子さんもひそかに狙っているという情報もあります。

 

個人的にはもう安倍さんが北朝鮮から日本人拉致被害者などを救出するといったビッグな行動を起こさない限りはもうダメだと思っています。

 

 

まとめ

正直安倍総理は去年森友問題を乗り切ったので、今年も乗り切れるのではないかと鷹をくぐっていたと考えられます。

 

しかし、思惑通りにはならずむしろ逆の方向に向かって政権が崩壊する方向に動いてしまっているのです。

 

先ほども申し上げましたが、何か特殊な状況にでもならない限りは立候補しても勝てないことから安倍総理は今年の9月で総裁の任期を終えることでしょう。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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