ながら運転の種類とは!スマホは信号待ちでも違反?ハンズフリーは?

便利な世の中になってきた反面、交通取締法が厳しくなってきました。

ここではながら運転のそもそもの種類について紹介したいと思います。

それはどの程度のながら運転が違反の対象になるのかということです。

たとえばスマホのチラ見や信号待ちなどの停止状態、そして飲食やタバコの喫煙なども対象になるのか疑問になるでしょう。

そんな些細なことも違反になるのか検証してみました。

ながら運転の種類とは!スマホナビやカーナビも?

ながら運転が2019121 日から厳罰化されましたが、スマホナビやカーナビを見ることも対象になります。

 

ではスマホナビを使用した場合は違反になるのかについては、走行中にスマホを見ながら運転する行為はアウトになりますね。

 

スマホを手にしながら運転する行為はもちろん違反になりますし、車のドリンクホルダーにスマホを置いて見ながら運転も違反になってしまいます。

 

ですので、スマホナビを使う場合は音声案内のみを利用し、操作するときは車を停車させる事が必要になります。

 

 

カーナビについても画面を注視する行為が違反に該当しますが、注視になってしまうのは画面を2秒近く見ると違反となりますね。

 

2秒くらいカーナビを運転中に見てしまいがちですが、厳罰化されたので取り締まりの対象になり厳罰が科されます。

 

ということはカーナビ機器でテレビなどを見る行為も違反になるので、運転者は前だけを見続けないといけないですね。

 

ここまで厳罰化しないといけない状況なのが情けなくもありますが、それだけ運転することに責任を感じていない人が多いと思います。

 

 

ながら運転が起因する交通事故は2018年に約2800件で、厳罰化するのが遅すぎたとの指摘もありますね。

 

スマホやカーナビは運転中は一切触らないことが重要で、どうしても見る場合は停車させるクセを付ける必要があります。

 

ちょっとだけならという甘い考えが重大な事故を引き起こし、大きな違反金などを支払う事になるので厳重に注意しなければいけませんね。

 

自動車のテレビも操作できない!?ハンズフリーはどうなのか

ながら運転が厳罰化されたことで自動車のテレビはどうなるのか、運転席の横にテレビが付けている車も多いです。

 

では運転者が車内でテレビを見ているかどうかは警察官がチェックしますが、スマホなどと違い通話履歴もないので証拠の裏付けが難しいですよね?

 

ながら運転は運転に必要ない行為が違反になると考えて、大げさなくらい注意して運転するくらいがベストだと思います。

 

そもそも車内にテレビを設置している場合は走行中は電源を切ることで、ついつい見てしまうこともなくなるので最善策な気がします。

 

同乗者がいたとしても走行中はテレビの電源を切ること、もっと言えば車内にテレビを設置できないようにするべきですね。

 

また携帯電話などを持たずに話すハンズフリーは違反になるのかですが、ハンズフリー事態は違反にはなりません。

 

ハンズフリーは違反になりませんが電話に出るためスマホの画面を見る行為は違反なので、電話に出る前の行動には細心の注意が必要ですね。

 

もしハンズフリーも違反の対象になってしまったら、車内で話すこともできないので厳罰という話しとも違ってきます。

 

とにかくスマホなどの画面を運転中には絶対に見ないことさえ注意すれば、違反で多額の罰金を支払うことはないので難しいことではありません。

 

 

運転者は運転中に何かを操作することも飲食することも違反になるので、走行中の車内では小さな仕草も今後は注意する必要が増えました。

 

ここまできたら走行中はテレビの電源が付けれないようにするなど、抜本的な見直しがあってもと思ういますね。

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ながら運転の飲食やたばこも取締の対象?

ながら運転が厳罰化されたことで運転しながらの飲食も違反になるのか、私も仕事中は車内で飲食することが多いので気になる部分ですね。

 

結論から言いますと飲食やタバコは違反の対象外ですが、飲食する行為の仕方によっては違反に該当する恐れもあります。

 

例えば運転しながら飲食していて食べ物をこぼしてしまい、拾おうとして事故を起こした場合は違反になる可能性が高いですね。

 

 

たとえばパンを食べようとして運転中に下を向いた場合は、ながら運転になる危険性もあると言えそうです。

 

これらを検証していても違反の基準が曖昧な部分も多いので、厳罰化され検挙していき実績を作らないと何とも言えない部分が多いのも事実です。

 

まだ厳罰化が施行されたばかりなので微妙なところもありますが、ある程度の日数が立たないと何が違反になるのか微妙な部分は多いのが現状だと思いますね。

 

 

タバコを吸うことも違反にはなりませんが、タバコを吸うために運転中にライターを探したりする行為は違反になります。

 

片手で食べられるパンやおにぎりはセーフであっても、カップ麺やお弁当など両手を使って食べる場合は違反となり検挙されるリスクが高いです。

 

 

基本的に運転中に飲食をしないことが最善策ですが、そうもいかないので片手で飲食できる物が無難ですね。

 

将来的に自動運転になった場合は考え方が大きく変わっていて、ながら運転の違反行為が自動運転なら該当しない可能性が高いです。

 

とはいえ現状は自動運転ではないので違反しないように注意し、できる限り運転中の動作には気を付けましょう。