慰安婦問題とは?真実や本質を漫画でわかりやすく知りたい!

ここ最近にわたって慰安婦問題についてさまざまなメディアに取り上げられています。戦争を知らない現代人の私達にとって慰安婦問題は、実際何もわからないし、ぶっちゃけどうでも良い事ですが、当時の戦争を知る人達にはとても大事なことだと知らべて行くうちに認識しました。

 

今回は、そもそも慰安婦って何?って疑問に思いませんか。そして慰安婦問題についてや、慰安婦の真実や本質などを探ってみました。自分の感情や、憶測なども交じっていますがご了承ください。

 

最後には慰安婦についてわかりやすく説明している漫画をご紹介したいと思います。

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慰安婦問題とは

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慰安婦の銅像

 

はじめに慰安婦とは戦争時に軍人相手に売春業を行なっている女性のことを言います。 戦場に設けられる性行為を行う施設を「慰安所」と呼び、そこで兵士の相手をする女性が 慰安婦と呼ばれていました。つまりプロの売春婦ということになります。

 

そこで慰安婦問題とは何なのかや、日本が過去にしてきた朝鮮への侵略についてなどを書いて行きたいと思います。

 

日本と韓国の関係を語るうえで、避けては通れない問題が慰安婦問題の真実である事は間違いありません。慰安婦問題については日韓両国で交渉され続けていますが、今だに最終的な解決には至っていないのが現状です。

 

わかりやすい慰安婦問題についてはこちら

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慰安婦問題の真実と本質

韓国での反日感情が高い背景には、慰安婦問題が大きな要因になっています。そもそも慰安婦問題とは何なのかを整理して見たいと思います。

 

慰安婦問題の慰安婦とは、先ほども説明しましたが、簡単に言うと日本軍が朝鮮に侵略した時に朝鮮の女性を強制連行して、慰安所という日本軍の性奴隷にされた人々のことを指します。

 

日本側は強制連行の事実はないとも否定しています、多少の強制連行はあったのではないかと私は思っています。

 

最近ではサンフランシスコ市が慰安婦像を市内に置くことを容認し、姉妹都市だった大阪市との関係が壊れた経緯がありました。

 

この問題は過去に日本が韓国に莫大な賠償金を払うことで、最終的解決に至ったはずですが、韓国側がその合意を破って問題をぶり返してる側面もありますね。

 

この慰安婦問題を複雑にしている一因に、元日本軍の証言で慰安婦として働かせるために拉致していたと証言しましたが、後にこの証言は虚偽であったと判明しています。

 

また国会議員で官房長官だった河野洋平さんが、慰安婦問題について公式に謝罪したことも、韓国世論に火をつけた一因に挙げられます。

 

多少の日本軍による強制連行して慰安女で姓奴隷にしていた事実はあるとも思いますが、どこまでが真実か見極めるのは非常に困難なのが実情のようですね。

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日本軍は強制連行をしていたのか?

日本軍が強制連行して慰安婦として姓奴隷にしていたか否かは、賛否両論別れますが私は強制連行はあったと思っています。

 

今でも慰安婦と呼ばれる女性は韓国国内にいて、当時の生々しい証言をしていますが、日本側は否定しています。

 

慰安婦問題の象徴として慰安婦像が韓国国内の至るところに設置されていますが、最近では韓国国内以外の海外の国でも慰安婦像が設置されています。

 

韓国の風潮として政権の人気が落ちたときに、慰安婦問題を出して反日感情を煽り政権の支持率アップに慰安婦問題が利用されてきた事実がありました。

 

強制連行が行われたかどうかは、今現在では確実な証拠がないと思いますが反省するところは反省し、韓国側の間違った認識には断固として反対していかないといけませんね。

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慰安婦の漫画

慰安婦についてをわかりやすくしている漫画がありますのでご紹介します。それは、水木しげる氏が描いた「カランコロン漂泊記」です

 

カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る

 

 

この漫画は水木しげる氏本人の戦争体験をもとにした内容となっていて、従軍慰安婦の過酷な実態が描写されています。韓国でも話題になり「この漫画は従軍慰安婦問題を歪曲しようとする日本社会に大きな影響を与えた」と紹介されてます。

 

韓国のネットユーザーの声はこちら

 

慰安婦についてではないのですが、戦争の悲惨さを漫画にした同じく水木しげる氏の作品が2つあります。「総員玉砕せよ!」は藤原竜也さんが書店で立ち読みして熟読してしまうほどの人気の品です。

 

⇒総員玉砕せよ! (講談社文庫)

昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、日本軍将兵に残された道は何か。アメリカ軍の上陸を迎えて、500人の運命は玉砕しかないのか。聖ジョージ岬の悲劇を、自らの戦争体験に重ねて活写する。戦争の無意味さ、悲惨さを迫真のタッチで、生々しく訴える感動の長篇コミック。

 

 

 

⇒姑娘 (講談社文庫)

中国侵略の途上、日本軍のある部隊が山村にいた若い美女・姑娘を発見、捕虜とする。だが姑娘と出会ってしまったことで、分隊長と上等兵の運命は予想もしなかった方向へと向かい出す(表題作)。その他、戦艦大和艦長・有賀幸作の苦悩を描いた「海の男」など4作品を収録。戦争を体験した著者が描く戦争の悲劇。

 

 

 

引用元では水木しげる氏の詳細を記載しています。

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まとめ

慰安婦問題は日本と韓国の間では重大な歴史問題で、今現在も和解には至っていません。韓国と最終的な合意をしたかと思ったら、慰安婦問題が再燃するという歴史の繰り返しで日韓両国の大きな障害となっています。

 

日本側としても何もかも認めてしまえば、なかったことまで賠償請求されるリスクもあり、非常に繊細な問題だとも思います。過去に犯した過ちは大いに反省し、未来思考の日韓関係が1日も早く進展することを願うばかりです。

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。