北朝鮮の驚異がいよいよレッドライン到達?戦争!?日本はどうする!?

 

北朝鮮の驚異がより深刻な状況になりつつありますが、ついには6回目の核実験に踏み切っていて、レッドライン

を越えてしまった様です。

 

北朝鮮が金正恩委員長に指導者が交代してからは、今までにないペースでミサイル発射も繰り返されて、つい先日

には日本の上をミサイルが通過しています。

 

アメリカと北朝鮮の挑発合戦も日々エスカレートしていますが、アメリカに守られている日本は、どのような対応

ができるのかなどを含めて調べて行きたいと思います。

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北朝鮮が核実験とミサイル発射を繰り返すのは!?

最近ではミサイル発射の間隔も以前より格段に狭まっている感じですが、そもそもなぜ北朝鮮はここまでミサイル

発射核実験を強行するのでしょうか?

 

北朝鮮国内では食べるのにも苦労している一般市民が多数いると言われていますが、ミサイル発射や核実験を強行

する度に、北朝鮮は世界各国から経済制裁をされて苦しい経済状況に追い込まれていると思われます。

 

経済制裁のリスクを含みながらも度重なるミサイル発射を強行するのは、アメリカに対する軍事力のアピールと対

話することが目的だと言われていますね。

 

北朝鮮がアメリカに認めさせたいことは、金正恩体制の維持と核保有国として認めてもらうことだと思いますが、

アメリカとしては体制の維持は認めても核保有国としては認めることはできないのが実情です。

 

逆に言えば北朝鮮がここまでアメリカにこだわっているのは、アメリカの軍事力を何よりも恐れている証拠だと思

いますし、北朝鮮もここまできたら引き下がることはできないというのが本当のところのように思います。

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北朝鮮の挑発がレッドライン到達でアメリカが先制攻撃か!?

過激な発言で知られるアメリカのトランプ大統領ですが、北朝鮮との挑発合戦がアメリカ国内からも批判されてい

ますね。

 

今までのアメリカ大統領は北朝鮮の挑発を受け流していた感じがしましたが、トランプ大統領は挑発を買って同じ

土俵に立っているようにも感じます。

 

では度重なる北朝鮮の挑発に対してアメリカは対話を模索していますが、北朝鮮はどこ吹く風でミサイル発射や核

実験を強行しています。

 

そうなるとアメリカが北朝鮮を軍事攻撃すればいいと思うかもしれませんが、一筋縄ではいかないところに、この

問題の難しさがあります。

 

仮にアメリカが北朝鮮の軍事基地に先制攻撃をしてしまうと、北朝鮮国内には韓国に向けられた無数の射撃砲から

反撃をうけるのは確実ですから、韓国国内で多数の死者が出るリスクは高いです。

 

また追い詰められた北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルを日本の米軍基地に発射する可能性も考えられますので、

アメリカはジレンマに陥っている状況だと言えます。

 

北朝鮮の暴走をただ見ていたらアメリカまで届く弾道ミサイルが完成してしまう可能性もありますし、北朝鮮を攻

撃したら日本や韓国に甚大な被害が出るリスクもはらんでいます。

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北朝鮮への経済対策は実際は効果なし!?

 

今回6回目の核実験を強行した北朝鮮ですが、国連安保理での度重なる経済制裁も本当に効果があるのか疑問に思う

ところです。

 

経済制裁を課してもミサイル発射を辞めるどころか、ますますミサイル発射の頻度が逆に高まっている感じすらし

ます。

 

この経済制裁は一定の効果はあると思いますが、北朝鮮を追い込むまでの制裁にはなっていないのが現状で、鍵を

握るのは中国とロシアだと言われていますね。

 

中国は北朝鮮と密接な関係で知られていて、かつては血の同盟とも言われましたが、近年の両国の関係は冷えきっ

た関係のようですし・・・

 

今回の核実験で北朝鮮への石油輸出禁止の措置も議論になっていますが、石油を一番北朝鮮に輸出しているのは中

国ですが、石油輸出禁止に中国は難色を示しています。

 

中国にとって北朝鮮国家が崩壊することは都合が悪いことで、北朝鮮が無くなるとアメリカと同盟関係にある韓国

との距離が近くなるリスクがあるからです。

 

中国と韓国の間に北朝鮮があることで、中国にとってはアメリカの影響を緩和できるメリットがあるわけですが、

最近の北朝鮮の暴走に中国も頭を悩ましているのが本音のようです。

 

またロシアも北朝鮮と最近では親密な関係にあると言われていて、北朝鮮を影で支援しているのはロシアだとも

言われていて、ロシアが支援してる限りは世界各国の経済制裁の効果も薄まってしまうのが現状ですね。

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北朝鮮の脅威についてのまとめ

 

緊迫の度合いを増している北朝鮮情勢ですが、アメリカと北朝鮮が一触即発になるくらい緊張してしまっています。

 

近隣国の日本としては、経済制裁を課すことしかできないのが実情だと思いますが、自国の上空をミサイルが通過

しているという現実に日本国民も真剣に考える時期が来ています。

 

北朝鮮のミサイルを迎撃するために日本にもPAC3などが配備されていますが、確実にミサイルを迎撃できるかは不

透明で、万が一日本国内にミサイルが落ちたときには日本はどのような対応が出来るのか不安でなりません。

 

このままミサイル発射と核実験を繰り返している北朝鮮ですが、何とか平和的解決を目指して日本も全身全霊で対

応してほしいと思います。

 

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