大学時代の同級生だった小室圭さんとの婚約記者会見は、日本中を笑顔にさせた温かいニュースでした。

そんなお祝いムード一色ですが、眞子さまは結婚することで皇室の身分から離れて民間人になりますので、少しだけ寂しい感じもします。眞子さまが民間人になったらライフスタイルは変わるのか、小室圭さんの年収、そして一時金や生活費などのお金は民間人になった後も支給されるのか、2人の新居はどこなのかを探っていきたいと思います。

Sponsered Link

結婚後の生活スタイルは激変!?小室圭さんの年収は?

眞子さまは女性皇族ですから金銭面で不自由することはないと思いますが、結婚して民間人になった時は生活スタイルがどう変わるのか気になります。

 

お相手の小室圭さんは大学院に通いながら法律事務所にパラリーガル(弁護士の補助)として勤務していて、年収は500万円前後と言われていますが、眞子さまも東大総合研究博物館の特任教授として勤務しておりご結婚後も2人とも勤務されるようです。

 

一般人同士のご結婚なら2人の給料で生活費はまかなえるでしょうが皇族である眞子さまと一般人の小室圭さんのご結婚となると、そう簡単にはいかないです。

 

眞子さまがご結婚して民間人になるときには、一時金が支給されますが、今までの例を見ても眞子さまには1億円以上のお金は支給されることになりそうです。この一時金が支給される目的は、皇族を離れて民間人になっても元皇族としての品位を落とさない生活をしてもらえる様に支払われるようです。

Sponsered Link

過去に2005年にご結婚された黒田清子さんの場合一時金が1億5250万円。2014年にご結婚された千家典子さんの場合は一時金が1億675万円。それぞれ、ご結婚で皇族を離脱したときには、一時金が1億円以上支払われていますが、この金額の差の詳細は家系図などの血統的に天皇陛下に近ければ近いほど金額は高く、また嫁ぎ先の収入や資産によっても差が出るようです。ですが眞子さまのご結婚でも1億円以上は、ほぼ間違いないでしょう。

 

 

眞子さまと小室圭さん結婚後の生活費(一時金)の使い道

小室圭さんの給料として年収が約500万円くらいですが、やはり皇族の眞子さまがお嫁さんにもなると、何かと経費がかかるようです。さすがに眞子さまが民間人になったからといって、一般の会社などに改めて勤務またはパートすることは考えづらいですが、一時金を切り崩して生活していくことになるのでしょうか。

 

この一時金の使い道なのですが、どうやら大半がSPなどの警備費用などに回されるようで生活費として使うとなると、かなりの費用になります。

Sponsered Link

眞子さまが民間人になったからといって、警備が無くなるわけではないようですが、今までは警備代も国からの費用から支払われていましたが、民間人になってしまうと国からの費用ではなく自分たちのお金で支払わなければいけないようですので、これから長い年月の警備代を考えると莫大な費用になりそうです。

 

やはり小室圭さんの収入が頼りだとは思いますが、二人の新居もそれなりの一等地に住みそうなので、金銭的に秋篠宮家からの援助とかもされるのではと思います。

 

眞子さまと小室圭さんの新居はどこ?

小室圭さんは横浜市港北区の自宅マンションで祖母と母の3人暮らしをされているので、横浜市に新居をかまえるのではないか、2世帯として住むのではないかとも噂がありますが、2人はまだ若いので新居に2人で住むのが濃厚でしょう。新居の場所も利便性も考えて東京都内の可能性が高いです。

 

眞子さまの結婚後の生活についてのまとめ

眞子さまの婚約発表記者会見で幸せムード一色の日本ですが、実際いろいろと結婚後お二人とも大変そうな感じでしたね。眞子さまも皇族から民間人になるわけですから、プレッシャーはあると思いますが何よりお相手の小室圭さんの方のプレッシャーは計り知れないくらいありそうですが頑張ってほしいところです。

 

おめでたいことですが、皇族の立場で考えて見ると、どんどん皇族が減少していってしまうので、今後は女性宮家の創設なども真剣に考えなければいけない時期に来ているのは間違いない感じですね。

Sponsered Link