季節も冬に差しかかり、温かい食べ物が欲しくなる時期になってきました。食卓のメニューでは鍋も多くなってきているのではないでしょうか。家での食卓も良いですが、外食でも鍋や温かい食べ物は最高に美味しいですよね。

 

そこで外食にコスパが良い牛丼チェーン店の吉野家が冬の定番メニューとして「牛すき鍋縁膳」を11月1日10時から販売すると同時に地域限定の冬の鍋メニューが登場します。

 

注目されるのは、関東限定の超激辛な「鬼辛豚チゲ鍋膳」(並盛680円)です。他にも地域限定の鍋が4種類発売されます。それぞれに共通するコンセプトは「辛さ」です。それでは紹介していきましょう。

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吉野家の冬の定番メニューの牛すき鍋膳

 

発売されてから5年目を迎える「牛すき鍋膳」。牛すきとご飯と生卵とお新香がついて並で650円とリーズナブル。味も今年からリニューアルして牛すきには牛肉から抽出した牛肉エキスをいれて旨みを倍増しました。さらにその旨みエキスいっぱいのたれを絡めて食べるきしめんも新しく変わりました。

 

そして何よりうれしいのは普段、野菜を摂取しない人にとってこの牛すき鍋膳の野菜を食べれば1日の半分の野菜の摂取量を取る事ができます。一人暮らしや外食ばかりで野菜が不足がちな人にとっても嬉しい食事です。テイクアウトもできるので忙しい人にも嬉しいですね。

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新発売!関東限定の地域鍋の「鬼辛豚チゲ鍋膳」で温まろう

asciiより引用

千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨の関東限定で発売されるのは「鬼辛豚チゲ鍋膳」。辛さは以前に吉野家で販売されていた「牛チゲ鍋膳」の10倍の辛さと謳っています。さすがに辛さはお墨付きで吉野家の河村社長も辛いのは好きらしいですが、今回の鬼辛豚チゲ鍋膳は間食できなかったとのこと。辛党マニアにはたまらない一品です。温まること間違いないでしょう。

 

北海道・東北・新潟・北関東では「辛辛キムチ鍋膳」

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辛いが連呼されて「辛辛」とつけられた辛辛キムチ鍋膳もやはり辛さが売りで北日本限定で販売されます。こちらも辛さが後を引く感じがしますが、キムチに牛肉は最高のタッグです。世の中にキムチとラーメンを嫌いな人はいないと言うばかりの商品で食欲をそそられます。

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東海・北陸・近畿では「旨辛味噌牛鍋膳」

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こちらの「旨辛味噌牛鍋膳」は中日本、関西限定で販売されます。辛さの中に味噌のコクと旨みをあわせた絶妙な味の中に牛肉のエキスがしみ込んで体にしみわたりそうです。具を食べた後にご飯を入れて雑炊にしても最高のうまさではないでしょうか。

 

中国・四国・九州では「牛肉と牛モツの旨辛味噌鍋膳」

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西日本で販売されるのは「牛肉と牛モツの旨辛味噌鍋膳」。牛肉と牛モツのエキスが絡み合って絶妙なハーモニーを奏でていると同時に味噌のコクを加えた一品です。もつ鍋と牛鍋の良いとこどりをした鍋が680円といったリーズナブルな値段で食べられるのはコスパ良いですね。

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まとめ

いかがでしたか。今度の冬の吉野家のメニューは辛さをコンセプトとしていますが、河村社長はそれぞれの地域の責任者に独自の判断でメニューを開発してくださいと頼んだところ、たまたま辛いメニューがそろったとのことです。

 

テイクアウト限定で、肉だけ並盛4食分の「牛鍋ファミリーパック」(980円)も販売するので、吉野家の味を自宅で手軽に食べたいのであればオススメです。

asciiより引用

以上になります。ありがとうございました。

 

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