ハネス・ハルドルソン(アイスランドGK)は映像作家!経歴や年棒は?

W杯でアイスランド代表のハネス・ハルドルソンがPK対決でメッシのシュートを見事に止めました!

 

そこでハルドルソンってどんな選手?って疑問に思ったので調査してみました。

 

今までの経歴や年棒なども気になる所です。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

ハネス・ハルドルソンの経歴は?

 

2018年のロシアワールドカップの3日目、前大会の優勝国でもある強豪アルゼンチンは、ワールドカップ初出場となったアイスランドに1対1の引き分けになるなどのサプライズが起こりました。

 

この時PK戦で相手のゴールをしっかりと抑えたのがハネス・ハルドソンです。

 

ハネス・ハルドルソンは試合の前に相手選手のPK映像を何度も見て研究を重ねたと言われており、この研究の成果が引き分けへの道に繋がったとも言われています。

 

今回のアルゼンチン戦の前もメッシのPKを夢のなかにもメッシとの対決が登場する位、何度も見たのでしょう。まさに努力のたまものといった所でしょう。

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ハネス・ハルドルソンのプロフや年棒は?

 

ハネス・ハルドソンは1984年4月27日生まれ、アイスランド出身、身長193センチ、体重88キロなどのプロフィールを持つ選手です。

 

2011年にはアイスランド1部リーグにおいて年間最優秀選手に選ばれているなどの実績を持っています。

 

そんなハネス・ハドルソンは、なんと2014年まではアイスランドのチームに所属していました。つまりプロの選手になってから数年の経歴でアイスランドの代表に抜てきされています。

 

まさに遅咲きのスタープレーヤーですね!

 

 

その後ノルウェーのクラブに移籍を行っており、現在の所属クラブはラナースFC(デンマーク・スーペルリーガ)です。

 

ビックリなのが、プロのサッカー選手になる前の仕事としてノルウェーに移籍する2014年以前は映像作家として生計を立てていたと言われており、アイスランドのリーグの中ではサッカーだけでは生活が厳しくなる、他の職業と兼ねて生計を立てている選手が多いと言います。

 

現在の所属チームでは他の仕事と兼ねて生計を立てるように収入ではなくなっていることになるわけですが、年棒はどのくらいになるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

 

調べてみましたが残念ながら年棒がいくらかは不明です。

 

例として、国により差はありますが、プロサッカー選手のポジション別の平均年棒はこんな感じです。

 

  • FW(フォワード)    2,000~3,000万円
  • MF(ミッドフィルダ―) 1,500~2,500万円
  • DF(ディフェンダー)  1,500~2,500万円
  • GK(ゴールキーパー)  1,000~2,000万円

 

こうしてみるとポジション別で1,000万円以上の差があることがわかります。とくにGKは各ポジションのなかでも年棒が低いポジションでもあるので、ハルドルソン選手が映像作家の仕事もしているというのも納得がいきます。

 

しかし、サッカー選手だけで生活が出来る金額であることには間違いありません。

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ハルドルソンが映像作家としてのコカコーラのCM

 

このコカコーラのCMは母国にむけて作成されたのですが、完成度の高さに感動します。映像作家だけで十分の収入をもらえるくらいの技術を持っていると思うのですが・・・

 

 

セーブ率や過去のPK対決選手は?

 

2018年ワールドカップ、アルゼンチン対アイスランドのPK戦でメッシのゴールを阻止したことからハネス・ハドルソンは有名なGKに君臨したわけですが、このゴールを阻止したのは偶然ではありません。

 

事前にメッシとのPKを予測、メッシのPK動画を何度も閲覧・研究、さらに、自分のPKを見直したと言います。過去のPK対決選手の中にはメッシのようにPK戦が得意な選手もいますし、セーブ率は高いと言っても過去の対戦をしっかりとチェックするなどの研究心を持つのが特徴と言えましょう。

 

ちなみに、ハネス・ハドルソンは2012年には日本代表と対戦しています。この時は試合開始からすぐに失点、結果的には1対3で日本代表の勝ちとなっています。

 

現在のセーブ率は2012年の日本代表戦の時よりも格段にレベルアップしていますし、今もうなぎのぼりに成長中なので一概に言えませんね。

 

 

まとめ

アイスランド代表のハネス・ハルドルソン選手は決して天才ではありません。過去のデータを自分なりに研究しつくして出した結果が今回のスーパープレーに繋がりました。

 

まさにW杯のGK史上のダークホースとなるかも知れませんね。

 

今後の活躍に期待です!

 

以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。