畠田千愛は平均台がスゴイ!【動画】体操は父と母から!中学はどこ?

体操で今、金の卵として注目を浴びている畠田瞳さんの妹である畠田千愛(はたけだちあき)さん父であるバルセロナ五輪で団体銅メダリストの畠田好章さん1990年代前半の国内女子大学体操の中心選手だった母の体操のセンスと抜群の血統を受け継いでいるサラブレットが近い将来、姉の瞳さんを凌駕していくかもしれないので探ってみました。

 

前回では、姉の畠田瞳さんを探ってみましたので、こちらもご覧ください。

 

畠田瞳は身長と体重は?父と母と妹の千愛もすごい体操選手!高校は?

 

それでは妹の千愛さんをチェックしていきましょう。

 

畠田千愛 プロフィール

http://olm2020.jpより引用

 

 

名前     畠田千愛(はたけだちあき)

生年月日   2004年

身長     135㎝

体重     31㎏

得意競技   平均台

趣味     料理(お菓子作り)

出身地    東京都町田市

所属     セントラル目黒

 

 

2017年現在で中学1年生になりましたが画像を見るとまだまだ子供らしい初々しさが残っていて可愛らしいですね。そんな千愛さんですが今年の2月には女子ナショナルチームの7人のメンバーに姉の瞳さんと一緒に選ばれました。

 

姉の瞳さんは努力家で知られていますが、千愛さんもやはり努力家なのかなぁと思いきや、姉ほど努力家ではなく天性のセンスで能力を開花しました。天才とはこのことなのかと感じます。

 

父と母のご両親も「姉の瞳は努力家で妹の千愛は天才肌」とおっしゃっているほどですからさすが血筋は争えませんね。その証拠に千愛さんがまだ3歳の頃マットの上でバク転をしようとしたら簡単にできたというのですからまさに天才です。ちなみに当時、姉の瞳さんはバク転が怖くてできませんでした。

 

天才を生んで育てた父と母も探っていきましょう。

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父の畠田好章さんと母の友紀子さんについて

 

父は鉄棒ダブルコバチを得意とする畠田好章さん。バルセロナ、アトランタと2大会連続出場し、バルセロナでは西川選手や池谷選手らと団体総合銅メダルを獲得した経歴を持っています。父の好章さんは中学時代の頃、体操のオリンピック選手候補には無縁で他のオリンピック候補の選手とは能力はかけ離れていたと自身でおっしゃっていました。

 

現在は日本体育大学の男子体操部部の監督をしていて「ひねり王子」で有名な白井健三選手も指導しています。母の友紀子さんも1990年代前半にユニバーシアードや国体で中心選手として活躍されていました。

 

千愛さんの平均台がスゴイ!

千愛さんは「ひねり姫」といわれていて、その由来はとにかくひねるのが得意で平均台の上でひねる技をくりだしたり、着地の時にもひねりを出すからと言われています。

 

2016年全日本だ団体選手権の平均台の動画を紹介します。

 

当時まだ小学生なのにこの華麗な演技と度胸の良さはスゴイ!の一言しか出ません。父の好章さんも千愛さんの度胸は素晴らしいモノを持っていると絶賛しています。12歳以下の全国大会では異例の全種目1位で優勝といった経歴もあります。

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千愛さんの強さの秘密

千愛さんは若いにもかかわらず、腕の筋力がとても強くて開脚は縦にも開き、180度以上も開くという驚きの柔軟性とバネを持っています。そこに度胸がプラスしたら最強ですよね。

 

ただ、弱点として天才だけにやればすぐできてしまうので、できてからの上達の努力が足らないと現コーチでもある母の友紀子さんもおっしゃっています。千愛さん自身もそこがネックだと感じているらしいですね。天才の悩みってわからない・・・って感じです。

 

千愛さんの中学はどこ?

今年で中学生になった千愛さん。中学は姉の出身中学と同じ町田市立南成瀬中学校だという情報がありました。ですが最近は個人情報などが厳しいのであまり公表していないみたいですね。

 

まとめ

天才といわれる千愛さんが成長した姿を温かく見守りたいと思います。東京オリンピックに親子2代にわたる出場を瞳さんと千愛さんで出場されるのがとても楽しみですね。

 

それでは最後に千愛さんの第70回 体操全日本団体選手権の決勝の動画でお別れしたいと思います。

 

 

以上です。ありがとうございました。