畠田瞳の身長と体重は?父と母と妹の千愛もすごい体操選手!高校は?

3年後に迫った東京オリンピック。金メダル獲得に向けて有力候補な種目で注目を浴びているのが日本女子体操です。その中でも特に輝いている選手が畠田瞳(はたけだひとみ)さんです。畠田瞳さんがどんな選手でどれくらいスゴイのかチェックしていきたいと思います。

 

体操選手の理想の体重や身長、体脂肪率が成長期には気になりますが、成長期の畠田瞳さんは身長が153㎝で体操選手の理想の身長である150㎝に達しています。見栄えも技も成長期になるので東京オリンピックに向けてどう覚醒していくでしょうか。

畠田瞳 プロフィール

http://taisou-nippon.jpより引用

 

生年月日   2000年9月1日

身長     153㎝

体重     45㎏

得意競技   段違い平行棒

得意技    閉脚シート

好きな言葉  努力

出身地    東京都町田市

所属     セントラル目黒/日体大荏原

 

畠田瞳さんの家族は体操一家で、父親はバルセロナ五輪で団体銅メダリストの畠田好章さん。母親は1990年代前半の国内女子大学体操の中心選手だった人で、現在は瞳さんと妹の千愛(ちあき)さんのコーチとして体操を教えています。千愛さんも体操をやられていて天才と言われています。

 

瞳さんは好きな言葉が努力というだけに常に努力を惜しまないけどマイペースな性格の持ち主です。

 

けっして焦らずにコツコツとじっくり練習してスキルをあげていくタイプですね。体操選手としての能力やセンスは父と母から受け継いだものが感じられます。

 

出身高校は?

畠田瞳さんの高校は日本大学高校に入学したとのことです。 日本大学の付属高校の筆頭を自負する名門高校で. スポーツが盛んで、多くの人材を輩出していますので体操の環境にはもってこいですね。

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父の畠田好章さんの経歴

画像は現役の頃の畠田好章さんです。

・1991年 インディアナポリス世界体操選手権で個人総合10位、種目別あん馬4位、鉄棒6位

・1992年 バルセロナオリンピックで団体3位個人総合13位、種目別あん馬6位、鉄棒5位

・1994年 ブリスベーン世界体操選手権で個人総合13位

・1995年 鯖江世界体操選手権で個人総合6位、種目別あん馬2位、鉄棒2位、平行棒7位

・1996年 アトランタオリピックで個人総合15位、あん馬5位

・1997年 ローザンヌ世界体操選手権個人総合11位、鉄棒5位

 

数々の選手権でメダルを逃すも活躍していた畠田好章さん。オリンピックではバルセロナで団体総合の銅メダルを獲得しました。1990年代を代表する体操選手であったことには間違いありません。当時は、現在の内村航平さんクラスの人気がありました。

 

母の畠田友紀子さんの経歴

現役当時の画像になります。

 

友紀子さんは旧姓 礒兼 友紀子

アジア大会とユニバーシアード大会などに出場しました。現在は日本体育大学教員(元オリンピック選手)の畠田好章氏と結婚し畠田友紀子となります。

・1991 全国高校総体:平均台3位

・1993 全日本学生選手権:個人総合4位、平均台優勝

・1993 第17回ユニバーシアード・バッファロー大会

・1994 全日本学生選手権:個人総合3位

・1994 第12回アジア競技大会(広島)

・1995 全日本学生選手権:個人総合3位

・1995 第18回ユニバーシアード・福岡大会個人総合24位

 

父の好章さんも母の友紀子さんも体操一筋で生きてこられた感じですね。

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畠田瞳さん 過去の成績

主な大会成績

第71回全日本体操種目別選手権 (2017年) 段違い平行棒優勝 / 平均台4位
第70回全日本体操種目別選手権 (2016年) 跳馬5位 / 段違い平行棒6位
第69回全日本体操種目別選手権 (2015年) 段違い平行棒4位

http://taisou-nippon.jpより引用

着実に成績を伸ばしていて、2017年の段違い平行棒では優勝もしています。

体操選手の理想の身長、体重、体脂肪は?

リオ五輪に出場した選手のプロフィールを見てみると、女子選手の体型にはいくつかタイプがあるようです。

①子供体型(身長150cm未満、体重40kg未満)
小ささと軽さを重視しています。中国の選手は全てこのタイプ。例えば范憶琳は身長148cm、体重37kg。日本人選手だと寺本明日香がこのタイプ(140cm、32kg)。

②筋肉型
体重はあるけれども、筋肉をつけることでパワーを活かすタイプです。典型はアメリカのシモーネ・バイルズ(145cm、47kg)。日本人選手だと村上茉愛がこのタイプです(146cm、48kg)。

③長身スリム型
ヨーロッパの選手は長身の選手が多いが、体重は軽め。体の線の美しさという点ではこのタイプが有利でしょう。典型はロシアのアリヤ・ムスタフィナ(161cm、48kg)。村上茉愛と体重は同じですが身長は15cmも高い。

ゆかや跳馬のような脚力がモノを言う種目では②筋肉型の選手が有利で、段違い平行棒などは①子供体型が有利なように思います。

体脂肪率はいずれのタイプも10%前後でしょう。ただ各個人のベストがあるので一概には言えません。

体操選手は、ベスト体重を登録しておいて、練習に入った時にベストからわずかでもずれてたら
ベストになるまで練習させてもらえないそうなのでシビアな世界ですね。

 

畠田瞳さんにあてはめると、今の体型が理想にもっとも近いのではと感じます。

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2017年11月5日に行われたスイスカップ【動画】

 

 

 

2017年11月5日のチューリッヒで行われたスイスカップでは谷川航さん(順天堂大)、畠田瞳さん(セントラル目黒)が男女ペア競技で出場され、優勝こそ逃してしまいますが2位の好成績を残しています。

 

まとめ

いかかでしたか。東京オリンピックにむけて努力し続けている畠田瞳さんは金メダル候補に最も近い逸材だと思いませんか。あと3年で体操選手としてどれだけ伸びるか期待しましょう。父親が果たせなかった金メダルをぜひ狙って獲得してほしいです。

 

ケガにはじゅうぶん気をつけてがんばってください!応援しています。

以上です。ありがとうございました。