女子競輪の小林優香の太ももは何㎝?成績もすごい!【画像あり】

競輪界で最近テレビなどのメディアで話題を集めている選手がいます。ガールズKEIRINの小林優香選手です。2017年9月から競輪には欠場していてケガや病気でもしたのかと思いましたが、欠場した理由は2017-18 UCIトラック・ワールドカップの日本代表チームのナショナルチームに選ばれた為トレーニングに励んでいました。

 

2017年11月3日(金)~11月5日(日)に開催されたポーランド・プルシュクフ大会のトラックワールドカップに参戦した小林優香選手は7位という成績でしたが、トラックワールドカップ第2戦の女子団体追い抜きで、日本チームの古山稀絵選手、梶原悠未選手、中村妃智選手、橋本優弥選手が3位決定戦でドイツを下し、銅メダルを獲得しました。日本が同種目のワールドカップでメダルを獲得したのは史上初ということで東京オリンピックに期待がかかりますね。

 

競輪選手といえばパワーの源は太ももです。競輪選手の太ももはすごいと有名ですが小林優香さの太ももは以前の68㎝から63㎝と少し細身になりましたが、63㎝と聞くと成人女子の平均ウエストと同等の太さです。つまり小林優香さんが普通サイズのパンツを履くとウエストが太ももの位置でぴったりということなのでビックリです。成績年収なども調べてみました。

 

そんな小林優香さんを探ってみましたのでご覧ください。

 

小林優香 プロフィール

 

本名     小林 優香

生年月日   1994年1月18日(2017年11月現在23歳)

出身地    佐賀県鳥栖市

身長     164㎝

体重     64.7㎏

学歴     熊本市立必由館高等学校卒業

佐賀女子短期大学在学中に競輪学校を受験し競輪学校第106回期生となる

血液型    A型

 

2014年の競輪学校での競走成績は58戦50勝の成績をあげ第1位として卒業しています。中学生の頃は母がバレーボールの元実業団の選手だった影響で、競輪とは全く無縁のバレーボールをしていました。

 

身長は今と同じ164㎝と小柄ながら垂直跳びで60㎝飛ぶという脚力があったというのですから驚きですね。ポジションは身長のせいか、ずっとセッターかリベロで小林優香さんは当時不満を抱いていて、バレーボール選手としての限界も感じていました。

 

そして高校、大学とバレーボールを続けていたのですが、たまたまテレビで観たロンドンオリンピックでの男子スプリントに魅了され競輪の道を歩むことを決めました。

 

ちなみに、背筋力は131㎏、肺活量は3,900ccあります。好きな食べ物はトマト、ホルモンで嫌いな食べ物はパクチーです。

 

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太ももサイズ63㎝のパワーがすごい

 

小林優香選手の太ももが画像で見ると本当にすごいんです。太もも63㎝って片足だけでですよ。両足あわせての太さではないですよ。

 

小林優香さんだけではなく競輪選手全体での「太ももの筋肉」ってすごいです。その証拠に小林優香さんは約50キロのバーベルを担いでスクワットができます。

 

成績とオッズがすごい

小林優香選手は2014年の出走デビューをしました。今までの出走数は190回で、1着の回数がそのうち173回という記録を持っています。2着は8回、3着は4回で勝率は91%という驚異の成績を出しています。

 

これだけ勝率が高く上位に90%以上からんでくるのでオッズは一桁台で、5倍~6倍です。競輪のオッズは平均18倍程度なので、出場すればほぼ必ず勝つという選手です。その驚異の勝率から「怪物」「絶対女王」などと呼ばれている存在となっています。

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年収もすごいのか

小林優香選手の年収はどれくらいなのか気になったので調べてみたところ、2015年の獲得賞金額は29,767,000円で2016年は7,528,600円となっています。2016年の賞金額が2015年と比べて下がってるのは落車した影響で長期欠場となってレースに出られなかったからであって能力が下がったとかピークが過ぎたとかではありませんでした。

2017年の獲得賞金ランクは現時点で13位となっており獲得賞金は9,503,000円です。今年初のオリンピック出場などもあったので賞金獲得額も順位も下がりましたが日本の女子競輪の選手としての人気と実力は上がりまくっています。

 

競輪選手の年収は勝負の世界で勝利してこその給料なので結果が出なければ年収も反映せず、ピンキリで30万円以下の選手もざらにいるみたいですね。もちろん小林優香選手ほどの勝率の高い選手であれば給料の波はあるにしても100万円~200万円は月に計算してみればもらっているのではと考えられます。

 

 

競輪選手の太ももってなんで太いの?

競輪選手はつねにトレーニングをかかさないのはもちろんのこと、レースでもつねに全力で足のチカラ使っているので、レース中の競輪選手の太ももやふくらはぎ、そして大腿二頭筋は局所的に酸欠状態になって大量の乳酸が蓄積しています。

その身体の負荷に対応するために成長ホルモンが活発に分泌されていて、日々のトレーニングやレースによって競輪選手の太ももが太くなっているのです。

 

練習量も1日平均200㎞は走るそうです。過酷な世界ですね。本当にストイックな選手が多いのもうなずけます。まさに勝負の世界ですね。

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太ももは太いだけでは速く走れない!?

初心者から考えると太ももの筋肉を鍛えて太くすれば一番太い人がもっとも速いのではと思いがちですがそうではないみたいです。

 

競輪選手で大事な筋肉は2つあって、太ももの前側の筋肉の大腿四頭筋と太ももの後ろ側の筋肉の大腿二頭筋です。

 

大切なのはその役割で、前側の大腿四頭筋はブレーキの役割で、後ろ側の大腿二頭筋はアクセルの役割なのです。

 

そのうちのもっとも重要なのが、後ろ側の筋肉の大腿二頭筋です。大腿二頭筋が大きくなることで、自転車へ脚力を生かして伝えられるようになり、スピードにつながります。

 

なので競輪選手は太ももの後ろ側の筋肉を鍛えるトレーニングを重要視していますし、太ももの後ろ側が特に太くなっています。小林優香選手の先行型の走りスタイルは、この後ろ側の筋肉が発達しているからではないかと思います。

まとめ

小林優香選手は、ガールズケイリンにチカラを注ぎたいという希望でリオオリンピックには辞退しましたが、東京オリンピックには出場の意識が高いそうです。もし出場するのであれば日本の競輪女子の小林優香ここにありという様なインパクトのある選手として活躍するでしょう。

 

今後の活躍を期待しております。

 

以上です。ありがとうございました。