スピードスケートの高木美帆はサッカーの筋もいい!姉妹で可愛いと評判

スピードスケートのW杯第1戦、女子団体追い抜きで高木美帆さん、佐藤綾乃さん、高木菜那さんが世界記録を0秒02塗り替える2分55秒77をマークして優勝しました。おめでとうございます。

 

高木美帆さんは今でこそスピードスケートの筋が素晴らしいのですが、子供の頃にのめり込んでいたというサッカーの筋も素晴らしい才能があります。

 

子供の頃はボーイッシュな感じで少年なところがあった高木美帆さんですが年頃になるにつれ素顔が可愛いと評判が良く、化粧をしたら綺麗な女性に大変身するのではと言われています。そんな高木美帆さんの子供の頃やっていたサッカーの話、経歴や趣味などを探っていきたいと思います。

高木美帆 プロフィール

 

 

高木美帆

出身地    北海道中川郡幕別町

生年月日   1994年05月22日

身長     163.5㎝

趣味     ジグソーパズル

出身中学   幕別町立札内中学校

出身高校   北海道帯広南商業高等学校

 

姉の高木菜那さんと兄の影響から5歳からスケートを始めました。3人兄弟の末っ子ながら、子供の頃から負けん気は強く、大人の前でも物おじしなかった性格だったそうですよ。高木美帆さんの強さの下地はこの環境から作られたのでしょう。

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スピードスケートの経歴

2017 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 優勝 1500m 優勝 3000m 優勝 マススタート 優勝
2016/17 ワールドカップ最終戦スタヴァンゲル大会 1000m 4位 1500m 2位 マススタート 4位 チームパシュート 優勝
2017 世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 総合3位
2017 アジア冬季競技大会(札幌) 1000m 銀メダル 1500m 金メダル 3000m 金メダル マススタート 金メダル
2017 世界距離別スピードスケート選手権大会 1000m 6位 1500m 3位 チームパシュート 2位
2016/17 ワールドカップベルリン大会 1000m 4位
2017 日本学生氷上競技選手権大会 1500m 優勝 3000m 優勝
2016 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合2位
2016 全日本スピードスケート選手権大会 総合優勝
2016/17 ワールドカップヘレンベーン大会 1000m 4位 1500m 3位 チームパシュート 優勝
2016/17 ワールドカップアスタナ大会 1000m 優勝 1500m 優勝 3000m 3位 チームパシュート 優勝
2016/17 ワールドカップ長野大会 1000m 3位 1500m 5位 チームパシュート 2位
2016/17 ワールドカップハルビン大会 1000m 4位 1500m 5位
2016 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 3位 1500m 優勝 3000m 優勝
2015/16 ワールドカップランキング チームパシュート 総合1位
2015/16 ワールドカップ最終戦ヘレンベーン大会 マススタート 3位 チームパシュート 優勝
2016 世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 総合6位
2016 世界距離別スピードスケート選手権大会 3000m 6位 マススタート 3位 チームパシュート 2位
2015/16 ワールドカップスタヴァンゲル大会 1000m 6位 1500m 5位
2016 日本学生氷上競技選手権大会 1000m 優勝 1500m 優勝
2015 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2015 全日本スピードスケート選手権大会 総合2位
2015/16 ワールドカップヘレンベーン大会 1500m 5位 マススタート 6位 チームパシュート 優勝
2015/16 ワールドカップインツェル大会 1500m 6位 チームパシュート 優勝
2015/16 ワールドカップカルガリー大会 チームパシュート 2位
2015 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 4位 1500m 4位 3000m 4位 マススタート 2位
2015 世界距離別スピードスケート選手権大会 チームパシュート 優勝 マススタート 4位
2015 日本学生氷上競技選手権大会 1000m 優勝 1500m 優勝
2014 全日本スピードスケート選手権大会 総合2位
2014 全日本スピードスケート距離別選手権大会 マススタート 優勝
2014 世界オールラウンドスピードスケート選手権大会アジア地区予選会 総合優勝
2014 日本学生氷上競技選手権大会 1500m 優勝
2013 ユニバーシアード冬季競技大会(トレンティーノ) 1000m 金メダル 1500m 4位 3000m 6位
2013 世界ジュニアスピードスケート選手権大会 総合優勝 チームパシュート 優勝
2013 全国高等学校スケート選手権大会 1500m 優勝 3000m 優勝
2012 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 4位 1500m 2位 3000m 4位
2012 世界ジュニアスピードスケート選手権大会 総合優勝 チームパシュート 2位
2012 世界オールラウンドスピードスケート選手権大会アジア地区予選会 総合優勝
2011 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合4位
2011 全日本スピードスケート選手権大会 総合3位
2011 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 3位 1500m 2位
2011 世界距離別スピードスケート選手権大会 チームパシュート 4位
2011 世界ジュニアスピードスケート選手権大会 総合4位 チームパシュート 2位
2011 アジア冬季競技大会(アスタナ) 1500m 5位 チームパシュート 銅メダル
2010 全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合2位
2010 オリンピック冬季競技大会(バンクーバー) 1000m 35位 1500m 23位

skatingjapan.or.jpより引用

 

経歴をみてみると高校生あたりからメキメキと頭角をあらわしてきています。

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子供の頃にサッカー、陸上、ダンス、水泳もやっていた

asahi.comより引用

 

高木美帆さんのお尻や太ももの筋肉はとても定評がありますね。それはスピードスケートのトレーニングでできた筋肉かと思いきや子供の頃にスケートと並行して習っていたサッカー、陸上、ダンス、水泳とスポーツ三昧な少女期を過ごしていたからでした。全て一緒にやっていたというのですから驚きです。

 

高木美帆さんのスケートの持ち味は何と言っても安定感抜群の滑走力。体幹が素晴らしく重心が安定している為、ブレずにカーブの時の重心移動がなめらかな点です。

 

この持ち味は、おもに下半身の柔軟さとバランス感覚を必要とされるサッカーやダンスから培ってきたのでしょう。小学生時代の陸上では後半の走りに追い込みをかけるタイプだったそうです。

 

サッカーでは中学時代にとかち帯広フットボールクラブでプレーをしていました。男子に混じりフォワードでレギュラーを獲得していたというのですからスゴイですよね。

 

その後に北海道選抜としてJヴィレッジでのナショナルトレセン女子U-15合宿にも参加していました。この時、高木美帆さんと一緒にトレセンに参加したメンバーには高木ひかりさん、大矢歩さん、猶本光さんなどの2017年度に日本女子代表に選出されている選手がいました。

 

こんなスポーツの経歴が滑りにいい結果を生み出しているのでしょうね。

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高木美帆さんの素顔が可愛い!

幼少の頃も可愛いと評判ですが、アスリート選手としても可愛いと評判で、化粧をしてドレスアップしたら美人になると思いますね。素顔が可愛いので、これから大人になってもっともっと女子としての魅力が出てくるでしょう。

 

まとめ

高木美帆選手は、トレーニングをしていて壁にぶち当たると必ずといっていいほどやる事があるそうです。それは原因をとらえてひとつひとつ解決してから次のステップに進むそうです。こんな妥協をしないで立ち止まることも大事ということが高木選手の素晴らしいところではないでしょうか。

 

少しずつの成長が大きな成長に変わるというのは私も見習わなくちゃと思った瞬間でした。

以上です。ありがとうございました。